仲間の資料室
(JR1MXXさんからの投稿)


2002.3.22
JR1MXX
高橋

JR1MXX 6号機

カップうどんがバリコンに?
年金生活を想定?したわけではないだろうが、昼食にアルミカップの”うどん”がで
た。食べ終わって空のカップをみてもしかしてアルミー2個ーバリコンのイメージが
湧き早速Xに”もう一つ同じ物ないか”と聞きただすと”孫のところに2個あるヨ”
との返事ラジオ作るのでつぶさない様嫁さんに連絡依頼、後日取りに行く。2個合体
させて”C”がどの位取れるかなるもチャレンジ精神で製作開始、イメージメモす
る。

kosatsu

Xがこのメモを見てカップの使い方が判った様子、カップをどう固定するか、ど
う可動にするか、口出し線どうするか試行錯誤がはじまる。口出し、底部の補強から
銅板のサンドイッチ方式とした。両方のセンター出しが大変、重ね合わせてのポン
チ、穴あけ加工、口出し線のハンダ付け、破けないようにカップに取り付けする。
可動部はM3のロングネジで前後運動させる方式とし取り付け支柱の加工、ネジきり
等同じ物2組製作。部品加工完了に伴い、部品取り付け、配線とここまでほぼ完璧に
出来たがアルミカップバリコン可動側がどうしても不安定だ。(これが全てか?)急
遽補強用部品加工ネジ部を2ケ所支持方式とする。
アース、アンテナを接続、アルミカップバリコンを可動させるも鳴らず?。誤配線
か、ダイオード方向誤りか等チェクするも鳴らず。前回の作品取り出しアース、アン
テナ接続して聞くと鳴る。ポリバリコンにワニ口クリップをハンダ付けしパラ接続す
るも鳴らず。ダブルコイルにした一方の巻き数多い為か?前作のコイルと交換して試
すも鳴らずこのため巻き線を1.5m減らしたら鳴り出す。コイルの問題解決。これを
再度今回製作品に取り付け、ポリバリコン接続鳴り出した。ポリバリコンを外しアル
ミカップバリコンに接続変えたらウンともスン鳴らず。最小から最大まで可動させた
がだめでした。失敗?か。ギャップが問題か?アルミカップのアンテナ側の線を外し
たら鳴り出した???!!!1次側のコイルタップを切換えるとノイズ混じりながら
も選局できる。バリコン無しでもゲルマラジオは鳴るよの新たな発見????

カツプの大きさ、ギャップの問題か?から小型カップに変えてみようと100円ショッ
プで2個100円を3組求め先のアルミカップを取り外し小型カツプを重ねる方式とし
カップの口をワニグチクリップが加えやすいように切り込み加工する。ワニグチク
リップの片端を切換えスイッチに(今回4回路)ハンダ付けした。数個接触しないよ
うに重ねクリップを加ええさせる。切換え式バリコンの完成だ。選択度は落ちる物の
バリコン役目は果たしている。


CD−ROMのプラケース(透明部分使用)バリコン
CQ誌に載っていた自作バリコン(市販タイプ)の記事を見て同じ物ではと思いバリ
コンの枚数からおよそのトウタル面積からCD−ROMのケースが手ごろ?と判断し
製作に取り掛かった。ケースの摺動部分の突起をヤスリで平らにし、固定部分のアル
ミ板切断、可動部のアルミ板切断ケース側両面接着テープで貼り付けもう片方薄いビ
ニール板を貼り付けケースの突起とケース下部の淵を使用ネジ止め(共締め)する。
可動部はスムーズに動くようにヤスリがけする。最初の可動部ではNHK第一、第二
横田が良く入る。選局できた。この可動部の大きさで色々変わる選局できることも確
認できた。一つで全て選局はまだ出来てない。曲線がポイントのようだ。現在稼動部
を手動からネジ手動に改造ナメラカサを出そうとかんがえてます。

zu2

 

JR1MXX 7号機

本日鉱石受け等製作先ほど完成し早速鉱石黄銅鉱入れ聞くもならず次に方鉛鉱に換え
てしばらく探るもわからず再設定し探すとかすかに聞こえ出した。しばらく聞き惚れ
ていた。自作バリコン、鉱石と初期の目的達成した瞬間でもある。しかし先人の知
恵、アイデア等に改めて脱帽である。

zu4

 

 


JR1MXX
高橋


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