仲間の資料室
(JR1MXXさんからの投稿(第三段))


2001.3.1
JR1MXX
高橋

JR1MXX 4号機

コマーシャル臨出時ヨーグルトの差し入れがあり2段構成のため食べながらこれにコイルをまいたらと思いつつ容器を捨てずに持ち帰る。力石さんのコイル切り替え方式を見て今回はコイルのタップ切り変え方式とした。
ジャンク箱に3点切り替えスイッチがあったのでそれお利用した。

添付写真はコイル巻く前のものです。


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コイルを巻いた状態でカップにテーパーがあるためボンドでコイル3個所固定した。



JR1MXX 5号機


スパイダーコイルの実物大の型紙をコピーできたので自作にチャレンジした。材料としてはビニール系で適当な厚さ,当然ハサミが使用できるものと決めていた。

コマーシャルで用紙の下敷きとしてそれらしき物が手に入った(多少薄い気もしたが)のでそれお使用した。

型に合わせケガキ下部プロット点は2.5の穴をあけた。  

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力石さんのコイルタップ切換方式を想定し完成したスパイダーにエナメル線を巻いていった。やわらかい感じもしたがそこそこにまけた。
ジャンク箱から4点切換SW(3回路分)と3点切換SW(4回路分)を見つけておいた。4点をコイルタップ切り換用に残り3点切換SWはバリコン用にと準備する。

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バリコン2個使用でシングル、パラ、シリーズ等の切換が出来ないか試行錯誤する。3点の2回路使用でできる案が浮かびメモする。

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1号機の改造も考えたが原型を残したい気もあり5号機として製作することとした。
パネルには使用していない基板を活用し、底板には車庫照明用に使用の残材を使用した。(かまぼこの板がほしかったがーー)基板のホールがあるので穴あけは容易に出来た。用品取り付け,配線する。特に切換SW関係の配線は注意を要した。
配線完了後ワッチするもアンテナタップ切換、バリコン切換等によるバリエションの拡大,選択度の向上?があるようで他の製作物件より楽しめるようである。
コイルタップ切換えるならバリコンも切換えるようにしたらーーーの蛇道も巳年だからマァいいかァーーーーー 
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JR1MXX
高橋


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